こんなお悩みはありませんか?
・「学校の英語が速くて、何を言っているか分からないみたいです」
・「先生の英語が上手なのに、子どもは聞き取れないと言っています」
・「発表が多くて、英語の時間が少し苦手になってきました」
小学校の英語は楽しい活動が多い一方で、子どもにとっては意外と難しい場面もあります。英語を聞いて、意味を考えて、答えて、みんなの前で発表する——これを短い時間の中で行うため、考えるのに少し時間が必要なお子さんにとっては、負担になることがあります。
周りの子ができているように見えると、「うちの子だけついていけていないのかな」と心配になることもあると思います。
でも、それは必ずしも「英語が苦手だから」ではありません。
聞き取る力、読む力、答えるまでのスピード、発表への不安——いろいろなことが重なって、英語の授業が難しく感じられている場合があります。
まず「どこで困っているか」を見つけることが大切
カラフルポートでは、まず「何が難しいのか」を丁寧に見ていきます。
聞くことが難しい?
読むところで止まる?
言うのが不安?
困っている場所が分かると、必要な練習も見えてきます。
フォニックスで「読める」が増えていく
英語の文字と音がつながっていないお子さんには、フォニックスを使って、少しずつ自分で読める力を育てていきます。
読める単語が増えると、「分からない」だった英語が「これ、読めるかも」に変わっていきます。
発表が苦手でも大丈夫
発表が苦手なお子さんには、いきなり人前で言うことを求めません。少人数の中で、安心して英語を使う経験を少しずつ積み重ねていきます。
英語は、周りと比べるものではありません。その子のペースで「聞けた」「読めた」「言えた」を少しずつ増やしていくことが大切だと考えています。
「うちの子、学校の英語で少し困っているかも」と感じたら
英語が嫌いになる前に、高学年・中学生になって困る前に、まずお気軽にご相談ください。






