私は、娘が学校に行かなくなっても
「大丈夫」と思っていました。
支えていけるとも思っていました。
でも実際は、
仕事・家事・娘のことを両立するのは想像以上に難しく、
少しずつ関係もうまくいかなくなっていきました。
なんでこんなにつらいんだろう…と、
感じる日も多かったです。
少しでも前に進めたらと思い、
いろんな習い事の体験に行ったり、
勉強が遅れないように必死に教えたりもしました。
でも、やればやるほど
うまくいかないことが増えて、
イライラしてしまう自分もいて…。
正直、しんどかったです。
これまで、不登校の子や特性のある子と関わってきて、
「学校に行かなくても大丈夫」という言葉も
たくさん聞いてきました。
でも、いざ自分の子どもとなると、
その言葉をそのまま受け止めるのは難しかったです。
親は、ただ
子どもの幸せを願っているだけなんですよね。
だからこそ、
どうしたらいいのか分からなくなる。







