
小学生が英語を読めるようになるまで
「英語を習っているのに読めない」
「アルファベットを書くのも難しそう」
そんな相談をいただくことがあります。
Colorful Portにも、最初は
アルファベットを書くことが難しい状態で来るお子さんがいます。
ですが、段階をふみながら学ぶことで、
少しずつ単語を読み、短い文章まで読めるようになっていきます。
今回は、英語が読めるようになるまでの流れを紹介します。
英語が読めない理由
英語が読めないのは、努力不足ではありません。
日本語と英語では、
音と文字の仕組みが大きく違うためです。
日本語は
か → ka
さ → sa
のように、
1つの文字に1つの音があります。
しかし英語は
cat
cake
のように、同じ文字でも音が変わることがあります。
そのため英語は、
**音のルール(フォニックス)**を理解することが大切です。
Colorful Portのレッスンの進め方
Colorful Portでは、
アルファベットが書けない子でも、
音から段階的に英語を学んでいきます。
① アルファベット26文字の音を覚える
まずは
A B C
という文字の名前ではなく、
a / b / c
という 音 を覚えるところから始めます。
② 2文字の音を読む
短い音の組み合わせから練習します。
at
an
it
この段階で、
音と文字の関係を少しずつ理解していきます。
③ 3文字の単語を読む
音をつなげて読む練習をします。
cat
hat
map
sun
ここまで来ると、
初めて見る単語でも読める感覚が少しずつ育ってきます。
④ 4文字の単語へ
少しずつ難しい単語へ進みます。
hand
stop
milk
読める単語がどんどん増えていきます。
⑤ 短い文章を読む
単語が読めるようになると、
I am Sam.
I like cats.
などの 簡単な文章を読めるようになります。
まとめ
英語が読めない子でも、
音から段階的に学ぶことで読む力は育ちます。
Colorful Portでは
音
↓
単語
↓
文章
という順番で進めながら、
「自分で読める力」を育てています。
最初はアルファベットを書くのが難しかった生徒さんが、
少しずつ音を理解し、
単語を読めるようになり、
短い文章まで読めるようになる姿を見ることも多くあります。
もし
・英語を習っているのに読めない
・スペルが覚えられない
・英語が苦手になってきている
そんな場合は、
一度ご相談ください。
Colorful Portでは、
お子さんのペースに合わせながら、
英語の「読む力」を育てていきます。

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